FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大切な人がうつ病になったら、家族は何ができるのか?


先ずは、安心してゆっくり療養できる環境を作ることが大切です。うつ状態の時は、周囲の音や光にも過敏になる場合もあります。それから医療機関への定期的な通院も欠かすことができません。抗うつ薬などを服用している場合、眠気などの副作用が出る場合もありますので、状況が許すようであれば公共交通機関を利用したり、車の場合はご家族が運転することをお勧めします。

また、患者さんの了解を得ながら会社の上司や産業医と連絡を取り、医療機関との橋渡しが必要になるかもしれません。患者さんは、自分が何も出来なくなったことに罪悪感を持ってしまう場合もあります。患者さんの為に良かれと思って、励ましすぎたり、責めたり、焦らせてしまうことはなるべく避けた方が良いですね。かえって症状を悪化させてしまう事になります。そっと暖かく見守る姿勢が大切です。

うつ病も身体の病気と同じで、適切な治療によって回復するので、処方された薬をきちんと服用するこも大切です。しかし、症状によっては、服用する薬の種類が多く患者さん自身が薬の管理をすること自体が難しい場合もあります。そんな時は、ご家族の方の声がけや服薬の有無を確認することが役立ちます。

回復する過程で、時としてうつ状態が少し悪化したりすることもありますが、ずっとその状態が続く事はありません。また少しずつ回復していくので、焦らずゆっくりと養生することが大切です。そして患者さんが回復した気分の背後にうつ状態が潜んでいる場合があり、時として死にたいという気持ちが強くなり場合があります。回復課程の背後に自殺の危険性が潜んでいることを理解し、ご家族が注意して見守ることが大切です。










スポンサーサイト

学校と保護者の狭間で感じること


学校か連絡があり、次回の出勤日に夏休み明けから学校を休んでいる児童の家庭訪問をしてほしい・・・という内容でした。
4月から勤務していますが、毎回相談箱にたくさんの手紙が入っており、なかなか一日では話が出来ないぐらいの人数で次週に持ち越すケースも多くあります。学校から連絡があったAちゃんは、今まで相談室には来ていない児童でした。

午後から学校の先生と一緒にAちゃんのご自宅へ向かいました。車を降りると、おばあちゃんが玄関先で私たちが来るのを待ってくれていました。車を降り、挨拶をしてから家の中へお邪魔しました。

居間にはAちゃんの姿もありました。Aちゃんとも挨拶を交わし、あとで一緒に遊ぶ約束をしてAちゃんは奥の部屋へ移動しました。いじめの事実については、学校側から概要の説明は受けていました。学校側は、一日でも早くAちゃんを学校に登校させたい思いで動き始めていました。その場の話は2時間半続きました。

しかし、お母さんのお話を聞いていると、Aちゃんは身体症状も出ており日常生活にも支障が出ている状態です。自分の子供から「死んだら楽になれるの?」と言われたら・・・どんな気持ちになるでしょう。私も未熟ですが子育ての経験があります。お母さんが涙ぐみながら、一所懸命私たちに訴えている姿に胸が張り裂けそうな思いでした。お母さんは、夜中に悲鳴をあげるAちゃんの隣で寝ており、睡眠もままならない状態で心身ともに困憊している様子でした。

お母さんは、しばらく学校には行かせない・・・ということをお話されていました。それについては私からも、まずは心の傷をゆっくり癒すことが大切であることをお伝えさせていただきました。その間にクラスの受け入れ体制を整え、Aちゃんが安心して戻ってこれるような準備をする必要があります。しかし・・・・学校側は長く休むと戻りずらくなるから・・・・早く・・・・・・。

学校側の思いも、ご家庭の思いも「Aちゃんが元気に学校に戻れるように!!」と目標は同じなのに・・・・2つの関係はうまくかみ合わっていません。この現実を目の当たりにしてとてもやるせない気持ちになりました。

家庭訪問を終え、学校に戻りお母さんのつらさや思いを伝えました。そして心理の専門家としてこの現状をどうアセスメントするか?と問われ・・・・・私はきっぱりと、今は、Aちゃんが安心して心を回復できる環境を整えることが先決です。そしてAちゃんだけでなくお母さんの支援も必要であるとお伝えしました。

学校側もご家庭の希望、スクールカウンセラーの助言を理解してくれたようです。学校と家庭の思いがひとつになり、支援を続けていくことでAちゃんが少しずつ元気になってくれることを願いたいです。スクールカウンセラーという立場は、とても微妙な立ち位置のなかで教員、児童や保護者とかかわっています。学校と家庭の橋渡し的存在でもあるのかな・・・・とつくづく感じています。

全校面談で感じること

私の勤務している中学校のひとつは、全校生徒60名ぐらいの小さな学校です。
この学校では、全校生徒対象のスクールカウウンセラー面談が年に2回行われています。

2学期に入って2週間が経ち、今学期の面談も始まりました。・・・・とはいっても一人当たりに確保できる時間はせいぜい10分弱と、とても短い時間です。赴任当初は、10分弱の面接時間でいったい何ができるんだろう・・・?と思っていました。

当然、初回の面接では、お互い様子を伺いながら恐る恐るの会話になります。私も緊張し、同じように生徒たちも緊張しています。話題はというと・・・・、1学期の面談では、1年生には中学校生活はどうか?とか・・・・2年生には進級してどうか?などの話題が中心になります。そして、2学期は、夏休みどこに遊びに行った?とか誰のコンサートに行った?とか・・・楽しい話題が中心になります。そうです・・・・・たわいもない日常の話がほとんどなのです。でも最近この「たわいもない話」が大切なんだな・・・・とつくづく実感します。カウンセラーと生徒の関わりというよりは、一人の人と、人がどれだけお互いを信じ、信頼できる関係を築くことが必要なのかな・・・と思います。相談室でじっと生徒を待つよりは、休み時間や放課後は廊下で生徒たちとドラマの話をしたり・・・・体育館で一緒にバレーボールをしたり・・・そんなやり取りを積み重ねることで、本当に困った時に相談室に足が向くのだと思います。普段の信頼関係がなければ、相談室は名ばかりの相談室になってしまします。

時々、「たわいもない話」から派生して「実は・・・・」と深刻な相談につながるケースもあります。生徒たちが安心して自分の辛さや、不安な気持ちを話せるようカウンセラーとしてのアンテナはいつもメンテナンスが必要なので、私自身もしっかりと目標をもって日々精進しなければなりませんが・・・・。最近は、年齢のせいか・・・以前より疲れも取れ難く、無理が効かなくなってきました・・・・・。

まだ2学期の全員面談は始まったばかりですが、生徒たちと楽しい話ができるよう私もしっかり準備をしたいと思います。








薬はどれぐらいの期間飲まなければなりませんか? 副作用はどんなのがあるの?


抗うつ薬を飲む期間を3段階にわけて考えてみましょう。

薬の量に個人差があるように、服薬期間も患者さんによって違ってきます。
下記の経過はあくまでの順調な回復の目安となります。

①急性期治療
第1に症状を取ることが目標となります。薬が合うと、2週間ぐらいで効果が表れ始めます。順調なら3ケ月ぐらいで症状は徐々におさまっていきます。


②継続治療
症状がある程度収まったら、その状態を安定させることが目標となります。
少なくとも6ヶ月は続けるのが一般的です。


③維持治療
再発の危険性が高い場合、その予防の為に服薬を続けます。
期間については、個人差が大きいので数ヶ月の人もいれば数年単位で維持治療が行われる場合もあります。



【主な副作用】
・眠気、頭がボーッとする
・立ちくらみ、ふらつき
・目がぼやける
・口が渇く
・吐き気、胃がムカムカする
・脈が速くなる
・手の規則的な震え
・便秘、尿が出にくい
・生理不順、乳汁が出る
・イライラする、落ち着かない

副作用かも・・・・と気になったら、主治医に知らせて下さい。副作用かどうか判断し適切な対処をしてくれます。副作用だと思いこんで、自己判断で薬をやめたり、減らしたりすることは避けて下さい。うつ病の症状を副作用と間違えることが時々ありからです。また、ほかの薬を服用する場合も、主治医に伝えて下さい。










うつ病に使われる薬について

おもに抗うつ薬とよばれる薬が中心です。うつ病、うつ状態のほとんどの症状に効くといわれています。
日本で使用できる抗うつ薬は20種類ほどあります。それたの効果や副作用はそれぞれ少しずつ違います。患者さんの症状に合わせて薬の種類や量が決められています。


新しい抗うつ薬は、一般的に副作用が少ないといわれています。服用の仕方もさまざまで、食後3回だけでなく、1日1回でもよい薬もありますし、点滴注射のできる薬もあります。

この他にも、睡眠薬、抗不安薬、気分安定薬や漢方薬などを合わせて使うこともあります。また、更年期のうつ病では女性ホルモンが効く場合もあります。

【従来からの抗うつ薬】
三環系
( 一 般 名 )         ( 商 品 名 )
・イミプラミン塩酸基     トフラニールなど
・クロミプラミン塩酸塩     アナフラニール
・トリミプラミンマレイン塩酸  スルモンチール
・アミトリプチリン塩酸塩   トリプタノールなど
・ノルトリプチリン塩酸塩   ノリトレン
・ロフェプラミン塩酸塩     アンプリット
・アモキサピン        アモキサン
・ドスレピン塩酸塩      プロチアデン

その他
・マプロチリン塩酸塩     ルジオミールなど
・ミアンセリン塩酸塩     テトラミド
・セチプチリンマイレン塩酸  テシプールなど
・トラゾドン塩酸塩      リスリン、デジレルなど
・スルピリド         ドグマチールなど


【新しい抗うつ薬】
SSRI
( 一 般 名 )            ( 商 品 名 )
・フルボキサミンマレイン酸塩  テプロメール、ルボックスなど
・パロキセチン塩酸塩水和物   パキシル、パキシルCRなど
・塩酸セルトラリン       ジェイゾロフト
・エスシタロプラムシュウ酸塩  レクサプロ

SNRI
・ミルナシプラン塩酸塩    トレドミンなど  
・デュロキセチン塩酸塩      サインバルタ

NaSSA
・ミルタザピン         リフレックス、レメロン






臨床心理士による心理相談メールカウンセリング

テーマ : メンタルヘルス
ジャンル : 心と身体

うつ病ってどんな治療をするの?

うつ状態にはいろいろな症状があり、軽度のものから重度まで様々です。また、それらを引き起こす原因も複雑にからみあっています。例えば、心理的原因、環境的要因、性格的要因、身体的状態、年齢などが関係しているといわれています。


心理的原因として多いのは、身近な人との離別、職場でのリストラ転勤なども要因の一つになります。環境的要因としては、家族関係や職場での人間関係をはじめ、 身体的な疲弊(オーバーワーク) 企業によっては、終電に間に合わないような夜遅くまで、就労を余儀なくされる企業があります。身体的な疲労が連日のように続くと、いくら頑強な身体の持ち主であっても疲労が蓄積し、徐々に不眠や倦怠感がみられはじめ、ひいてはうつ状態にまで発展しかねません。


治療を行う場合、これらの要因を考えながら対応していきます。心理的要因、環境的要因にたいしては、精神療法的アプローチや認知行動療法をが行われることが多いです。


患者さんの不安、悲しみ、喪失感や無力感に共感し、かならず回復するのだから、それまで、焦らず、一時的に職場から離れゆっくりと休養をことをすすめます。


家族や職場の理解も不可欠です。例えば職場での仕事の負荷がストレス要因だった場合、会社を休職し、うつ病の治療を続け、ゆっくりと養生し復職できるまで回復したとしても、病前と同じような仕事の負荷がかかってしまえば、再発してしまう可能性は高くなります。そのような時は、復職後の初めに一か月ぐらいは、半日勤務で1日おきに会社へ行くなど、徐々に労働時間や日数を増やしていくなどの労働環境調整がとても大切になります。


会社との調整は、本人が直接会社と調整の話し合いをする場合と、第3者が間に入って調整する場合があります。
会社に産業医等がいる場合は、主治医から産業医へと診療情報提供が行われ、産業医の指導のもと会社が労働環境を調整します。また産業医等が居ない会社の場合は、直接主治医が会社に診療情報提供などで労働環境の調整を指導する場合もあります。また、臨床心理士など心理職が会社と調整する場合もあります。
本人が直接会社と話し合いを持ち調整するのは、心理的負担が大きいことがあるので、多くの場合は第3者を通して行われる場合が多いです。





テーマ : うつ病(鬱病)、メンタルヘルス
ジャンル : 心と身体

うつ病ってどこで診てもらえばいいの?精神科と心療内科の違いって何?


気分が憂うつだったり、気持ちが悪くなったり、眠れなくなったりしたら、精神科を受診しましょう。心療内科で見てくれる場合もあります。頭痛、だるさなど身体的な症状が気になる場合は、まずかかりつけ医や内科等で診察を受け相談すると良いです。 身体的診察や検査で異常が発見されない場合、かかり医や内科医がうつ状態や鵜t病を疑い、精神科の受診をすすめると思います。精神科では親身に相談にのってくれます。うつ状態、うつ病と正しく診断することが治療にはとても大切なことです。

ところで・・・精神科と心療内科違いはいったい何でしょうか?

心療内科の治療は、ストレスなど心の問題から引き起こされる体の病気を治すことを目的としています。
病気に対して、心身両面からアプローチするわけですが、どちらかというと心の病気よりも、体の病気を治療することが
メインになるようです。


【心療内科で扱う病気】(体の不調を伴う)
・心身症
・過敏性腸症候群
・頭痛
・摂食障害
・パニック障害
・社会不安障害
・うつ状態


一方、精神科は、うつ病や不安障害などの、心の病気を治療することが主目的です。
したがって、体の病気を治すというよりも、不安や妄想などの心の症状を治癒することがメインです。


【精神科で扱う病気】
・気分障害(うつ病・躁うつ病)
・神経症性障害(恐怖症、強迫神経症)
・ストレス関連障害(適応障害など)
・身体化障害・心気症
・統合失調症









うつ病の症状は?

さて・・・うつ病の症状にはどのようなものがあるのでしょうか?

高齢者では不安感やイライラが現れやすいとか、年齢やうつ病の種類によって症状も様々です。
その中でも共通してよく見られる症状を、「自覚症状」と「家族や周囲の人が気づ生きやすい症状」の2つに分けてみました。

【自覚症状】
●気分の低下:気分が憂うつ、滅入る、淋しい
●意欲の低下:やる気が起きない、普段楽しいと思えることが楽しめない、興味がわかない、億劫、疲れやすい
          判断が出来ない
●思考の変化:自分を責めてばかりいる、自分はいない方が良いと思う、もう生きている価値がない、未来はない
●不安・焦燥感:何か不安で落ち着かない、イライラする
●睡眠困難:いつもより早く目が覚める、なかなか寝付けない、途中で目が覚めて眠れなくなる
●身体的な変化:食欲の低下、食べても美味しいと感じない、身体がだるい、頭が重い


【家族や周囲の人が気づきやすい症状】
●何も興味を示さなくなった
●暗い表情で笑顔が見られなくなった
●動作がおそくなった
●急に痩せてきた、食欲がない
●セックスに消極的になった
●外では動けるのに家では横になることが多くなった

これらの症状は代表的な症状です。人によって症状の出方が違うことがあります。
いつもと何か違うな・・・・・と感じたら早めの受診をお勧めします。また、本人はこのような症状に気づけない事も良くあります。家族を初め会社の同僚、友達など身近な人のほうが気づきやすい場合もあります。あなたの周囲の人で「あれ?いつもと違うな・・・・」と感じたらためらわず声がけをしてあげて下さい。

次回は受診についてです。










臨床心理士によるメールカウンセリング





心理相談メールカウンセリング開設しました。

心理相談メールカウンセリング始めました

2013年より、少しずつ準備してまいりましたメールカウンセリングのサイトがやっと開設出来ました。
HP作成にまったく素人な私に代わって、仕事の合間をぬって主人が作成してくれ、やっと昨日完成しました。

臨床心理士という仕事に携わっていて、多くのクライエントさんに出会い、お話を聞く機会があります。
体調が悪くてどうしても外出が出来ない、小さな子供がいて中々時間が作れない、電車に乗れないなど、カウンセリングを受けたいという気持ちはあっても、なかなかカウンセリングを受けられない方が多いことを常々感じています。

メールでの相談は文章だけでのやり取りになるので、対面式のカウンセリングに比べると多くの課題を抱えています。
しかし、現実に家から出られない人もたくさんいます。そのような方々にとってほんの少しでもお役にたてるることはないかと考え、数年前より準備をはじめ、「こころの手あて」の立ち上げに至りました。

メールカウンセリングを通して、クライエントさんと共に考え、そして悩み、一緒に「こころの手あて」が出来るように私自身が気を引き締めていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。






臨床心理士によるメールカウンセリング






いよいよ新学期のが始まります

今日は9月1日、多くの学校が夏休みを終えて新学期に入りますね。
スクールカウンセラーも夏休みで養った英気をベースに新たな気持ちで子供たちとかかわっていけたらと思います。

長い夏休みで生活リズムがすっかりお休みモードになり、新学期が始まってからの1週間は子供たちもかなり大変だと思います。今年は月曜日スタートなので・・・まるまる5日間頑張らないとならないのです・・・・。もちろん先生方も大変だと思います。

私が勤務している学校では、療養休暇をとられている先生が数名いらっしゃいます。身体的な不調ではなく、
精神的な不調で長期療養に入られている先生が大半です。 休まれている先生方に共通しているのが「教員という仕事に真っ直ぐ向き合い、よい事も悪いことも真摯に受け止めている」という点です。子供たちとのトラブルや問題は、避けては通れません。でも・・・・それらを取り巻く環境は変えられると思います。子供たちに真剣に向き合い、悩み、悲しみ、落ち込んだりすることって誰にでもあると思います。

じゃ・・・・どうしてそれに耐えられる先生とそうでない先生がいるのでしょうか・・・・・。
日々、いろいろな学校を訪問して思うことは、やぱり「周囲の支え」が大きいのではないでしょう・・・。どんなに子供たちや保護者から批判を受けても、回りの人たちが声をかけたり、その苦しみを聞いてあげたりするだけでも違うと思います。日々の小さな苦しみやストレスを一人で抱え込んでしまうと、その心身の疲労が、やがては慢性的な心の疲れへと進展してしまうことがあります。その多くは自律神経失調症やうつ病などの症状として現れることがあります。誰かが自分を気にかけてくれている!誰かが愚痴を聞いてくれる!自分は一人ではない!そんな風に思えることが大切なのです。そんな小さな支えが大きな支えへとつながるのではないかと考えています。

「支え」と言うとすごく大げさなイメージですが、「何かあった?」、「私でよければ話し聞くよ!!」などほんの一言で良いのです!!すごく簡単そうですが、声がけはとても勇気とパワーを必要とします。少しでも先生方が元気に仕事ができるよう、まずは自分から実践しなくてはなりませんが・・・・・。








プロフィール

こころの手当

Author:こころの手当
40歳を過ぎて大学院に入学し、晴れて臨床心理士になれました。小中学校でスクールカウンセラーをする傍ら、心療内科・精神科病院で心理士として悪戦苦闘しながらものんびり生きています。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。