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メールカウンセリングのメリット・デメリット

メールカウンセリングを始めて、8ヶ月が過ぎました。まだまだ、駆け出しですがゆっくりと丁寧にやっていきたいと思います。

実際にはじめてみて、感じたことは・・・・・・。心理面接というと、やはり相談室などで、カウンセラーとクライエントさんが対面して行われるのが一般的です。しかし・・・本当に外出することが出来ないぐらい具合が悪かったり、パニック障害など電車やバスなどの乗り物に乗ることが出来ない方、妊娠中や小さな赤ちゃんがいて思うように外出も出来ない方などにとっては、対面式の心理面接を受けたいと思っても、外出が難しく気軽にカウンセリングを受けられない事も多いと思います。このようなクライエントさんにとっては、場所や時間帯などを選ばずにカウンセリングを受けられる環境はメリットのひとつですね。

いっぽう、デメリットとして、メールカウンセリングの場合、文章でのやり取りになるので、文字以外から伝わる、表情、声の調子、仕草など非言語的な要素を感じ取ることが難しいという点が最大のデメリットではないかと感じます。しかし、クライエントさんからのメールの文脈を丁寧に解きほぐしていくと、非言語的な要素を感じ取れる場合もあります。想像力をフル活用です!また、文章化することで、状況を客観的視できるようになったり、ご自身の問題を整理しやすくなるというメリットも持ち合わせています。

対面にしろ、メールカウンセリングにしても「これが正解!」と言うのは無いので、試行錯誤しながらクライエントさんにとって最良のカウンセリングが出来るよう、これからも一生勉強は続きますが、焦らずゆっくり丁寧に向き合いたいと思います。



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心理相談メールカウンセリング開設しました。

心理相談メールカウンセリング始めました

2013年より、少しずつ準備してまいりましたメールカウンセリングのサイトがやっと開設出来ました。
HP作成にまったく素人な私に代わって、仕事の合間をぬって主人が作成してくれ、やっと昨日完成しました。

臨床心理士という仕事に携わっていて、多くのクライエントさんに出会い、お話を聞く機会があります。
体調が悪くてどうしても外出が出来ない、小さな子供がいて中々時間が作れない、電車に乗れないなど、カウンセリングを受けたいという気持ちはあっても、なかなかカウンセリングを受けられない方が多いことを常々感じています。

メールでの相談は文章だけでのやり取りになるので、対面式のカウンセリングに比べると多くの課題を抱えています。
しかし、現実に家から出られない人もたくさんいます。そのような方々にとってほんの少しでもお役にたてるることはないかと考え、数年前より準備をはじめ、「こころの手あて」の立ち上げに至りました。

メールカウンセリングを通して、クライエントさんと共に考え、そして悩み、一緒に「こころの手あて」が出来るように私自身が気を引き締めていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。






臨床心理士によるメールカウンセリング






プロフィール

こころの手当

Author:こころの手当
40歳を過ぎて大学院に入学し、晴れて臨床心理士になれました。小中学校でスクールカウンセラーをする傍ら、心療内科・精神科病院で心理士として悪戦苦闘しながらものんびり生きています。

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